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2009年 第106回・有田陶器市 うまか陶スタッフフォトレポート
◆これ食べたい!編◆
一昔前の有田陶器市では、食事をするところが無い、食べ物持参で行かないといけない…などと言われていましたが、ここ数年でずいぶんと食べ物の出店も増えました!実はこの食べ歩きもひそかな楽しみだったりします♪どこに何のお店があるかは出たとこ勝負。嗅覚と空腹中枢(?)を刺激するおいしそうなものたちをチェックしました!

陶器市の人気イベントのひとつ、皿山商店街の「朝粥ふるまい」朝6時から先着300名様にオリジナルお茶碗と一緒に振舞われます。5時半でこの行列。皆様おつかさまです! 6時から開始された朝粥サービス。できたてのお粥に、昆布やお漬物などのトッピングもサービス。初日29日の1番に並んでいた方は深夜の1時に到着したそうです!私も食べたい(笑)。 朝粥サービスが始まったころ、東の空を振り向けば、朝日が。これから有田陶器市が開幕するのだ!私は腹ごしらえにコンビニおりぎりで朝食。

深川製磁さん運営のチャイナ・オン・ザ・パークでは餅つき会も。手際よく、お餅がつかれていきます。つきたてのお餅は、会場のお客さんに振舞われました! こちらは有田焼卸団地に出店されていたカレーのおおたさん。ギャル曽根ちゃんがTVで紹介してから大ブームとなった、有田焼カレーがお目当て。 きゃーキュートでおいしそう♪
このりんごは食べられません。これも全部有田焼。そのままオブジェとしても楽しめるし、一輪差しにもなるのだそうです。色違いで揃えても可愛いですね。

うわっこっちのカレーもおいしそうと、フラフラと近寄ってみると、カレーに使う器セットの販売パネルでした(笑)。どんだけお腹がすいているんだか…。でも、絶対カレー屋さんだと間違えてお店に入った人、私だけじゃないと思う(笑)。 お隣・福岡県の大宰府銘菓「梅が枝餅」のお店もあちこち出店がありました。1個からでも注文できるし、お店の中で座って食べることもできるので、小休止にはもってこい。かりっと焦げた外のお餅と、やわらかな中のあんこがたまりません。 コーヒーを飲んだら、そのカップはそのままお持ち帰りOK。
毎年ここのお店は大人気なんです。私が通ったときも大行列。飲み干したあと、「その赤いカップいいですね」・「あなたの青いカップもかわいい」と、カップを交換する人も(^^)

有田町役場東出張所には、休憩場が設けられているのでお弁当屋さんなども集中。
こちらのお店はなんと珍しい「くじら汁」を販売されていました。豚骨のようにコクがあって白濁したスープは、スタミナ食が好きな人におすすめ。
ブランド牛として人気が高まってきている「佐賀牛」を使ったコロッケ!おおっこれはおいしそうです。「ソースはつけないで食べて下さい」だって。きっと激ウマなんだろうね。先を急いでいたので、今回は食べ損ないました(TT)。 こちらもコロッケ!「ほっかほっか愛のコロッケ」だって。コロッケって、ほんとなんか愛情がつまってそうだもんね。ただちょっと暑かったので、アイスなど冷菓が人気だったかも。あー、コロッケ食べたくなってきた(笑)。

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